メタセコイア モデリングチュートリアル
お題は「いのしし(亥)
HTML版はこちら→KT爺メタセコイア指南書

ino_fr01.jpg

デル今週のおすすめ商品

2006年11月09日

イノシシを作ろう(59)

59. 材質にテクスチャを指定して、形状に貼り付けましょう。
イノシシのmqoファイル(メタセコイアのファイル)が保存してあるフォルダにテクスチャ画像のファイルを置いて、画像ファイルの名前をコピーしておきます。  材質パネルで「body-color」をダブルクリックして「材質設定」ウインドウを開きます。  [ マッピング ]グループの「マッピング方式」で「UV」が 選択されている事を確認します。 「模様」に先程コピーしたテクスチャ画像のファイル名を貼り付けます。  [ 諸設定 ]グループで「自己照明」を「0.30」くらいに落として、 [ 基本色 ]グループで材質の色を白(H:0、S:0、V:100)に設定します。
[ OK ]ボタンをクリックして、ウインドウを閉じます。
材質設定ウインドウでテクスチャを設定する

イノシシを作ろう(58)

58. 保存したワイヤー画像をペイントソフトで開き、下絵にしてテクスチャを描きます。 ペイントソフトは各々使い慣れたもので構いませんが、ワイヤー画像を下絵にする方法は、レイヤー機能を使える事が前提です。
下図はPhotoshopでの描画です。描きやすいように、縦のサイズを縮小して描いています。
Photoshopでのテクスチャ描画

大人イノシシと、ウリ坊のテクスチャを描きました。  テクスチャ作成が難しい方は、とりあえずこれを使ってみて下さい。
(下のテクスチャ画像の上で、右クリック。[ 名前を付けて画像を保存 ]で、保存して下さい。)
イノシシのテクスチャ画像
ウリ坊のテクスチャ画像

イノシシを作ろう(57)

57. 3D画面上に、下図のようなワイヤーが表示されます。表示されない場合は、3D画面左上のボタンをクリックして、図と同じように点灯させて下さい。
このワイヤーを画像として書き出してテクスチャの下絵にします。 「UV操作」サブパネルで[ ファイル出力 ]ボタンをクリックすると表示されるダイアログに、 横幅「512」縦幅「512」と入力して、[ 指定 ]ボタンをクリックします。 Windows標準の保存ダイアログが出ますので、任意の場所(イノシシのメタセコイアデータと同じフォルダで構いません。)に保存します。ファイル名は「ino-wire.bmp」とでもしておきましょう。 保存したら[ OK ]ボタンを押してダイアログを閉じます。
UV展開図にワイヤーが表示される