メタセコイア モデリングチュートリアル
お題は「いのしし(亥)
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2006年12月04日

Mikiさん弄り

Mikiさんニッコリ

ここしばらく、ちょっと意地になってPOSERのFireFlyを掘っていたのでござるが…。 これが、なかなかに手強いでござる。(´・ω・`)←負け気味。

今日は一息入れて、使い慣れたレンダラーでMikiさんのスナップショットを一枚。 元の造形は相当リアルに造られておるので、陰影と色が正確に再現されさえすれば、こんなカンジになるでござるよ。

有料とは言え一度購入してしまえば、こ〜んな美人のモデルさんを弄くり放題ってのは…やっぱりPOSERの魅力でござるな。

しかしながら、関節の破綻は相当酷い;; なんとも勿体無いフィギュアでござる。
全身でポーズを取っていたのでござるが、モデラー上でチマチマ修正するのは上半身だけでギヴ。w このハイポリゴンを弄るのは…ZBrushの仕事でござろう…(買ってない。)

そんな訳で今回は(も)バストアップで妥協でござる。
次はせめて、髪の毛を付けてあげよう。そうしよう。
posted by KT爺 at 16:09| Comment(3) | TrackBack(0) | CG WIP & 萌え探求
この記事へのコメント
はじめてお邪魔致します。
こちらのレンダラはMAXのものでしょうか。まるで不意打ちでフラッシュを焚かれてしまったような、とても自然な表情に見受けられます。頬あたりの質感や口元の陰影もリアルでとても羨……いえ、素晴らしいです。

Poserのマテリアルは、Fireflyに最適化した設定というか定石がまだ確立していないように思われます。海外ではたまにTipsを見かけたりするのですが……。
P6登録ユーザの方は、コンテンツパラダイスでG2 Male Jamesというフィギュアを無償で購入できるのですが、このフィギュア付属のマテリアルがノードを繋ぎに繋いだ構成となっております。リアル系というより絵画的な造りですが、何かの御参考になるかもしれません。(実は拙宅ブログの今年9月14日のエントリに中身丸々載せちゃったりしてます)。

あとマテリアルやライト(影)の試行錯誤中は、シェーディングレートを上げたテストレンダがお勧めです。テクスチャの効きを確認するのには使えませんが、全体の調子を見るには充分ですので……。2〜3ピクセルぐらいまで上げるとそこそこ速くなると思います。既に実行されていらっしゃいましたらすみません。

間接の破綻については……これはもう……。(長文失礼致しました)
Posted by Kyotaro at 2006年12月05日 07:17
おお。Kyotaro殿〜。良くお越し下された。

>こちらのレンダラはMAXのものでしょうか。

左様にござる。
質感等は、元のテクスチャを適用しただけにござるよ。
BlueMoonの沖さんも、開発はMAXでござる故、テクスチャも自然とMAXに最適化されておるのでござろうな。

G2James …拙者も貰えるかな。P6は、フィギュアパックの仕事を始めるときに貰ったNFR版でござる故、ユーザ登録もしてなかったでござる。(できないかも)イーフロに訊いてみよっと。

>既に実行されていらっしゃいましたら

ご教授、かたじけない。
これはKyotaro殿のページのTIPSを拝読仕り、実践しておりまするよ。^^
マテリアル、レンダリングオプションともに、「先ずは簡易設定を捨てろ。」肝に銘じておりまする。
ドラフト、プロダクションと、その中間あたりの設定をプリセット登録して、適宜切り替えて使っておるでござる。

関節の破綻は…わはは。これはもうフィギュア毎の品質でござる故、致仕方ございませぬなぁ。
逆にPOSERには、こういうポリゴンの破綻は仕方の無いものだ…として、それを補正するためのツールを搭載して欲しいものでござるな。マグネットだけでなくて…。
頂点毎の移動とリラックス。この二つがあればPOSER内で修正可能になるでござるになぁ。
Posted by KT爺 at 2006年12月05日 21:01
拙者、自分の絵を作るだけならば此れMAXで事足りるのでござるが…
何の因果か、テライの件でPOSERと関わる事に相成り申した。
拙者自身が今後どのように関わっていくかはまだ未定ではござるが、良ー風呂のPOSER関連の対応を見るにつけ、「POSERを楽しむ」と云うユーザ側の感覚を理解出来ねば何も始まらんではないか…と強く思うのでござる。 メーカーが提供するコンテンツと、ユーザが喜ぶコンテンツの温度差。本当に良い製品の大半が「POSERを楽しんできた」古参ユーザの作品である現状を見ても、これは明らかでござる。
ビジネス的にも(微々たる収入ではござるが;;)、テライのフィギュアパック自体がイーフロの製品であるから、拙者個人としても此れを無視する訳には参らぬ訳で。 個人で出来る事は何かを考えても、やはり「POSERを知る事」からしか始まらない訳でござるな。
で、拙者自身はと言えば、此れも未だ「POSERを楽しむ」という境地には至っておらぬのが実情。 楽しくなければ長続きしないのも人間の性。(笑)
拙者の場合何が壁になっておるのか考えると、先ず最終出力結果に満足出来ておらぬ事が上げられるのでござる。
FireFlyに限界があるにせよ、その限界を知らぬ事には自分の絵を作る上での他ソフトとの適切な連携も、他のソフトを使わないユーザの為の、コンテンツに必要な適切なマテリアル設定も見えて来まいよ…。

…と云う訳で、今頃必死でFireFlyを掘るという仕儀に至っており申す。(長…笑)

お目汚し、申し訳ない…。
コメントの返信ではなく、すぐに初心を忘れて「MAX使えばいいじゃん」…と思ってしまう、拙者自身の為の覚書きでござる故、さらりと流してくだされば幸いにござる。
Posted by KT爺 at 2006年12月05日 21:03
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