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2006年12月07日

萌えキャラデザイン

さて、萌え探求続編…

何はともあれ、まずはキャラクターデザインから入らねばなりますまい。
goo辞書のおかげで、拙者にも「萌え」の定義が少し解ってきたでござる。
その後も、いろんなサイトを回って萌えキャラの傾向を分析してみたのでござるよ。えっへん。

まずはキャラクターの命、顔のお話しでござる。
まんが絵(アニメ絵)というのは、日本独自の解釈で実際の人物を記号化してきた結果でござる。 その時代によって「可愛い」と言う記号は変遷してきたハズでござるが、いつの時代も然程変わり無い傾向として、
「記号を単純化すればするほど、鼻と口の要素は重要でなくなる。」
…と云うことでござる。
無論、バランスは重要でござる。しかし、鼻と口を表す記号は、極端な話「点」でも成立してしまうのでござる。萌えキャラに於いてもこの傾向は強く、鼻に至っては省略しても十分に可愛いキャラクターに成り申す。むしろ、省略した方が可愛く見える場合すら在り申す。

さればでござる。キャラクターを決定付ける最も複雑な要素を持つパーツは「目」と云うことに成り申す。どのパターンでも、鼻と口はちょこんと付いているだけ…と云う事が多ござるが、目だけはそのバランス、サイズ、表現方法など多種多様。キャラクターを差別化する為にも重要なパーツなのでござるな。

次に重要なのが、これも頭部のパーツと云う事で「髪型」でござろうか。
これも非常に多岐に亘るパターンを持つでござる。「だって漫画だもん」と云わんばかりに奇抜な容、色彩、もしその辺を歩いていたら腰を抜かしそうなモノでも、漫画絵に溶け込めば可愛く個性的なキャラクターに見えてしまうから不思議でござる。
萌えキャラに限れば、頭に動物の耳(主に猫)を付けてしまうのも効果的でござるな。goo辞書に依れば。(頼りすぎ)

以上の事を踏まえて、次は実際にキャラクターをデザインしてみるでござるかな。
posted by KT爺 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | CG WIP & 萌え探求
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