メタセコイア モデリングチュートリアル
お題は「いのしし(亥)
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2007年01月10日

中山吉左衛門WIP5

さて、吉左衛門ヘッド専用陣笠の制作でござる。
難儀したのは、頭台形状の資料が無い事でござった。通常あまり見えない部分なので、端折ってしもうても構わぬのでござるが…ひとつ作っておけば、菅笠などにも使いまわしできる故、ちゃんと作っておこうかと思った次第でござる。

現在使われておる五徳状の台座は、髷を結った頭では被れぬ故、資料には成らず…通常見えない部分であるが故に、時代劇中でも笠を脱いだ瞬間にチラリと見える程度。
拙者の時代劇映像ライブラリから必死で探し出した結果…なんとか形が特定出来申した。

陣笠

斯くが如く斜に敷いた座布団に、髷を保護する為の二本の袋が縫い付けてあり申した。
着用するときは、髷の髻(もとどり)を潰さぬように、かなり前傾させて被っておったでござる。

陣笠着用

さて、これより大量のモーフターゲットのコンバート作業でござる。
マンドクセでござる。(つД`)
posted by KT爺 at 04:45| Comment(2) | TrackBack(0) | CG WIP & 萌え探求
この記事へのコメント
おお〜!
なるほど、内部はこのような構造だったんですね。
私の場合いくら調べても解らなかったので、内部は省略しました。
Posted by hisayan at 2007年01月10日 19:18
hisayan殿、どもでござるー。
さすがに、陣笠を脱ぐ瞬間…というのは見つかりませなんだ。
資料は菅笠の内部を使用し申したが、顎紐の形が陣笠と全く同じなので、おそらく台座も同じ形であろう…と思うでござる。
Posted by KT爺 at 2007年01月10日 20:44
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